2012年1月29日

憧れってありますか?


 憧れから始めたこのブログ。。。



最近の私は、憧れだらけで困っています。





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プロカメラマンの方にはよく言われたものだ。


『 写真はなによりまずマネから! 』 と素敵な一言。

でも、全く同じ写真は撮れなやしないのに。。。意地悪…な。



生態系を撮り、それを惜しまず全て伝え話してくれるA氏に憧れ、


お世辞でもなく真剣に私の写真に対して評価をしてくれるS氏に憧れ、


自由気ままに感じるままに柔らかな写真を撮る長靴いっぱいのクコの実氏に憧れ、


たまに意味不明だが、起承転結しっかりとした文章を書く若松氏に憧れ、


写真もそれを伝えるべくの文章もまだまだ勉強が必要だなぁ…と

飽き性な私が未だ真剣に取組んでいる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のが不思議でしょうがない。



憧れってとても素直で、新鮮で、欠かしてはいけない感情なのですね。




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マネをするって、その人の写真をよく観察して、考察して、試して、失敗して、また試して…


何となく形になって、がっかりして、そんな繰り返しが何より写真を撮る上では愉しい。


まだ自分の写真の位置を見出せずにいる私としては、


まだまだ勉強あるのみなのです。




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明日から暫く、旅に出ます。



あれしたり、寝たり、これしたり、飛び降りたり、、、



それでは、また…








2012年1月26日

少し視点を変える。



 ワイドに挑戦しています。だいたい潜水5分で飽きます。それがワイドです。。。


ワイドのネタは特に貪欲でなければならない。控えめに構えていては折角の機会を台無し
にしてしまうからだ。

今回は、情報が入って直ぐ狙いに行った。浅場をユラフラしているそうなので、私もユラフラ
探すことにした。

浅場はもう既に春の雰囲気が漂っている。すくすく育ち始めている海藻達が日差しを一心に
浴びて気持ちよさそうだった。

そんな陽気な中に一匹の傷だらけの戦士を発見する。去年の台風の荒波にも負けず、

年末年始の水温の上げ下げにも負けず、南方の戦士はユラフラ浅場を漂っていた。

潜行して5分、、、飽き飽きしていたがこのたくましい姿を見て、カメラを向けないわけにはいかない。



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スズキ目 マンジュウダイ科 ナンヨウツバメウオ 体長:15cm 水深2m




10分程、一緒に遊泳してその場をあとにした。






2012年1月23日

ワイドを撮る…?


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ワイド強化週間!?月間!?とでも言おうか…



最近の私は絶スランプなのである。潜れど潜れど、たとえ何も見つからなくても潜れど、

何も見つからない。あぁ……


こんな時は、気分転換でもとワイドを撮ってみる。潜水した直後にどハマりしてしまったムレハタタテダイの

自由気ままな浮遊空間。


透明度が良過ぎたせいか非協力的にかたまってくれず、あちらこちらに散らばるのだ。



気分転換の方法は……難しいのだ。。。






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…のだ。







2012年1月21日

無数の触手


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 海洋写真家の峯水氏に情報をいただいた。小学生の頃絶大の人気だったポケットモンスターに

出てくるキャラクターの【メタモン】に似たこの不思議な生物は有櫛動物(クシクラゲ)の仲間だそうだ。

今現在、この種は研究が進んでおらず、種類が多くて同定するには困難らしい。


水深2m~5mの転石辺り一面に、触手がひろがり見たモノを惑わす。これと同じような光景を

ウミトサカでも見たことがある。白い糸が無数に 「わぁ…!!」 って感じに伸びていた。それも、

このクラゲムシの仲間だそうだ。



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交接……!?



にしても不思議な触手集団だった。粘着質なのに絡みつくことなく見事な絨毯のようだった。







2012年1月20日

緑色の失踪


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緑色の中を失踪していた。




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前回の個体よりは一回り小柄だったが、


威風堂々と闊歩していた。。。






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