2014年5月 6日

心機一転

心機一転!

ブログを新しくしました。

http://dromiidae.cocolog-nifty.com/blog/

名を 『四季は巡る、海は馨る』 と改めました。

今までとは違い、頻繁に更新はできませんがこれからの写真、今まで写真を織り交ぜながらがんばっていきます。

よろしくお願いいたします。




あ!それといままでの私的なルールは新しい方では適用しませんのでお気軽にコメントの方も(笑)

2014年1月14日

この場所が凄い


_mg_2612



もう何か月になるのだろう。

最初は20匹近く居たクリアクリーナーシュリンプもその数を10匹程度と減らしてはいるが、それでも多い。

そして最初は全くウツボをクリーニングしなかったのに今現在狂ったように全身をピカピカにしている。

特に顔が凄い。

最高で6匹が一斉に目、口、鼻、鰓とクリーニングをしている姿は一見恐ろしくも見えるがウツボは気持ち良さそう。

自らクリーニングしてほしい部位を震わせエビをいざなっているようにも見える。





この場所は凄い!











鮟鱇THE表情


2014ankou


新春アンコウは続く…。









2014年1月13日

深場流しもたまには素敵な出会いがある。

_mg_2376


私的に2014年一番のシチュエーションかもしれない。

カミナリイカやアンコウを探し為深場の中層を漂っていてそんなに簡単に見つかるわけも無く着底をした。

あまりに無防備に中層を流し過ぎて居場所感覚を失って辺りを見回していると不意に目に入ったコケムシ。

其処にはコソデウミウシが付いていたのだがあきらかに違うモノも付いていた。

先日、ライトトラップの際ライトに寄ってきたトガリモエビ其のモノだったので認識のスピードは早かった。


残圧、潜水時間との勝負。。。

ここぞとばかりに浅い方から流れてくる砂煙。。。

カメラのバッテリー残量とターゲットライトが電池切れで木洩れ程度の明るさ。。。

最高のシチュエーション。。。


全てが闘いだった。









2014年、実に良い年でした。







新春アンコウ

20131


『ドデ~~~~~~~~~~~ン!』って効果音が付きそうな巨大な顔が普通に砂地にあった。

居たというより其処にあったと言った方が表現は正しいと思うほど、環境に溶け込んでいた。

少し白い砂地の凸凹を利用し身を埋める。

普通にしていれば砂地感なのだが、直前に何か巨大な物を食したらしくお腹は膨れ上がっていた。

そして時折嗚咽を洩らすような息遣いをしその瞬間正体がバレてしまう。



新春アンコウ…出て欲しい時に出ず。

予期せぬ時に普通にある。






«ウミウシカクレンボ