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2013年8月17日

この恋も応援したい。


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じわじわ、じりじり、距離をつめている。

頑張れ♂!アドバイスとしては、もう少し的を得た求愛をせねば!

君の求愛に刺激されたのは、近くにいたイソカサゴだぞ!






恋するカサゴ系

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コクチフサカサゴも…


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サツマカサゴも…同じようにその時を待つようです。

何処も彼処も恋する季節ですねぇ…。。。



隣人の陰


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この岩の下は、雑魚寝部屋。

ヒメセミエビ・イセエビ・ハゼ系・エビ系・そしてこのイラにウツボに…。

気が抜けない、雑魚寝部屋。



命のカプセル


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10mも15mも時間差で育卵を開始した。

命のカプセル…この赤い中に物凄いデータが入っているのだ。




色彩際立つ


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ギラギラしていた。

目視でもファインダー越しでも鱗一枚一枚が認識できる程、青さが際立っている。

セナキルリスズメダイ…侮れないですね。

2013年8月15日

踊った踊った


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踊った、踊った、キンギョハナダイが踊った。

踊った、踊った、スズメダイが踊った。

イサキもメジナもチョウチョウウオも深い青さに踊った。



この場所は、居るだけで心が躍ってしまう魚の楽園ようだ。




2013年8月14日

闇夜でも表層


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表層はロマンがいっぱい!



ナガサキスズメダイの育卵

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ここ近年越冬個体となり繁殖をしているはずだが、肝心の育卵場所を見つける事が出来ないでいた。

水深16mの岩穴でひっそりと育卵するナガサキスズメダイをやっと見つけた。

他のスズメダイ系より卵を積極的に守ろうとしていないように見えたが、個人差かな…?





キンギョ群れる


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青い海…。

茜色の壁…。


茜色に青色が溶けているように見えた。






土俵際の恋


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途轍もなく激しい抱擁だった。

ツノナガコブシガニの交接は相撲のような土俵際の攻防に見える。

ほんの30秒の恋だったけど興奮しました。





2013年8月13日

イシヨウジ流星群

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それはいつも突然だ。

目の前でイシヨウジがジャンプした。

お腹から何か放たれる。

次の瞬間イシヨウジの流星群が降ってきた。


この細さ、大きさでもしっかりヨウジウオの形をしていた。










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気になったので他のイシヨウジ♂のお腹を見てみると、数え切れない程の眼光が此方を窺っていた。

まだまだチャンスはあるようだ。

2013年8月 9日

捜されるという事

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別にかくれんぼをしているつもりはないけど、人は私を必死に捜すのです。

前いた場所から遥かに離れているのに、人はまず最初の場から捜すのです。

バレてないと思い巧みに隠れていても最終的にはだれかに見つかってしまうんですが。

私は必死に何かから隠れています…今も。。。






襲来と襲撃


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先週、この海におびただしい数のビゼンクラゲが襲来した。

何処を行ってもこのクラゲが追いかけてくると少し恐怖心を憶える程無数にいた。

一週間たった。

その数は激減し、今残っている者は皆傷だらけだ。

その理由は、襲撃にあっていた。

ソウシハギの襲撃、カワハギの襲撃、ミノカサゴの襲撃!?と様々な生物からの襲撃を受けていた。

これもまた自然の摂理。。。




3匹のオコゼ


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仲良しです。

もしかすると性転換しているのかもと考えています。

仲良しです。

真中が雌です。

両サイドが雄です。

多分…仲良しです…多分。




ニジギンポのマイホーム


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隠れ家的マイホームです。

外敵や味方からすらここが我が家だなんて分からないほど自然に浮いてます。

たまに居候が勝手にいるけど、私は気にしません。

むしろこの家に隠れているという事すら気付いてもらえないかも…というくらい隠れ上手なの。



2013年8月 5日

クマノミの産卵周期


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あっ…!ご報告です。。。

3日or4日に育卵が再び開始されました。

今回は、巧みにイソギンチャクに隠しております。

産卵周期がつかめなくて、行き当たりばったり。








魚だって身だしなみを気にする


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鏡に映る自分を見てうっとり…。

鏡に映る自分を見てびっくり…。




彩錦と小銀杏


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アヤニシキの中に一匹のコイチョウガニが隠れていた。

色彩に揺れた自分がいた。





私は黄粉餅が好きだ


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どんなに美味しそうな草餅がそこにあったとしても私は黄粉餅が好きだ。

どんなに円らな瞳がそこにあったとしても私は黄粉餅がす…す…クサモチアメフラシが好きだ。



この恋を応援したい


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私は言いたい!

振向いてもらえなくてもいいじゃないか!当たって砕けてもいいじゃないか!

小さなオトコが一世一代の勝負に出たのだ。

私はこの恋を応援したい。




2013年8月 2日

色の抜けたアヤニシキ


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紫色が抜けてしまった!?枯れた!?アヤニシキが群生していた。

ただただ美しい光景だったので撮ってしまった。




理想図までもう少し


本当は成長を見届けたいだろうに…

本当は外敵がいる外界に放ちたくないだろうに…

本当はずっと父や母の近くにいたいだろうに…

しかしこれが定められた運命なのだからしようがない。


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ミジンベニハゼが我が子を外界に放つその瞬間、物凄い集中力と共に勘も大事になってくる。

理想図としてはまだまだなのだが、今日は吐き出す瞬間の勘が冴えていたようだ。


ミジンベニハゼ愛好会第5回定例報告…多分9回目の孵化行動でした。




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