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2013年12月27日

2013~2014 悩乱


2013年があれよあれよと終わろうとしています。

【悩乱】…悩む苦しんで心が乱れる事

題名にもあるように2013年は悩乱な年になりました。

写真が…生物探索eyeが…ひらめきが…悩みに悩みましたねぇ…。

まだまだ飛躍の何かがあるような気がするのですが、その為には何かしらフォトコンテストに入賞したい…(笑)


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はてさて皆々様はどのような2013年ダイビングライフだったでしょうか?

やはり、ロマンはカイカムリ属の一種でしたでしょう?・・・

内気に魚もいいなと思ったでしょ?・・・・・・・いやいやいや、やはりロマンは不動です。



今回が早々とですが、今年最後の更新となります。(何匹イソバナカクレエビ隠れているでしょ?)

毎年、同写真の更新ですが飽きずに閲覧していただき誠にありがとうございました。

来年もまたロマンの閲覧を宜しくお願い致します。




では…m(__)m


ヨイオトシヲ。。。


2013年12月26日

テングダイ


もう少し撮り様があっただろうに…。


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テングダイとの素敵な出会いでした。







水深30mの恋


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1匹のコウイカがいた。

普段見せない興奮色でなにかを追いかけていた。

それは、もう一匹のコウイカだった。

もう一匹のコウイカはうんざりしている風に逃げ回っていた。

しかし、逃げている割には逃げ去らない。


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逃げてはいるが、求めている。

それを必死に優雅に追いかけ、求めに応える…

もう少しで交接か!?というところでタイムアップ。。。


水深30mのひっそりとした恋。

婚姻色見せなければ環境に溶けて姿は認識できなかっただろうに。






2013年12月25日

タコの幼生

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生態写真家 阿部秀樹氏の情報ですとアオイガイのグループの可能性が高いようだ。

表層のロマンも計りしれませんね。

出会いに感謝です。






2013年12月23日

夕陽と水母と魚


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夕陽に照らされキラキラ…


クラゲに連れられフラフラ…



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結構人見知りです。










2013年12月18日

ゾクゾクしたい


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情報が少ないからこそ、


無意識に

想像力を


かき立てる。


しかし残念ながら


ゾクゾクとし

鳥肌が立ち、


素直に感じられるはずなのに


既成概念が邪魔をする。







2013年12月17日

水温低下と相対する

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私は、心がボキっと折れてしまいドライスーツにするかウェットスーツでまだ闘うか日々悩んでいるのに…。

このウミウシカクレエビは水温14~15℃を行き来する中、たくましく生き抜いていた。

寒々と凍え身を縮こまれるのではなく、活き活きとホストのニシキウミウシの上を歩きまわっていた。




あぁ…私ももう少し闘うかなぁ…。。。







ネジレ隠れるエビ


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通常のムチカラマツより見つけるのが難しいネジレカラマツに隠れるエビ。

今回は細々となりきっているビシャモンエビ♂を見つけた。

まずは何処にいるか探してほしい。



スタート!



1・2・3・・・・10・・12・・・・・30・・・・



ストップ!


何秒?何分?何日???かかりましたか?

ちなみに私は20秒でこのビシャモンエビを見つけ、0.1秒で見失いました。




隠れるが本能。





2013年12月13日

アワサンゴにも乗る


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めっちゃ撮るますやん!

こんな瞬間に立ち会えたら。。。








撮る側の都合


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エアとダイブ時間とを計算しても1枚撮れるか撮れないかの際どい時に限って良い表情するんすよね。



出てきた!出てきた!


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あれだけ、いないいないって言っていたのに急に出てきましたね。

毎年見てはいますがこのセトリュウグウウミウシって素敵な配色で、素敵なぷにゅっと感ですね。







2013年12月12日

今年は当たり年だったらしい。


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当たり年!!って時に私は一切見つける事ができない。

このトガリモエビ、例年にない程の当たり年だったらしい。

らしい…らしい…で全然納得いっていませんが、確かに写真沢山撮ったなぁ…とニヤついてはいます。




こんな恋


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カサゴとイソカサゴの恋を垣間見た。

本来見向きもしない関係のはずなのに、本来弱肉強食でいうとカサゴはイソカサゴを食す側なのに…。

カサゴは、不意に飛び出し浮遊する小虫を食しなぜかこの場所にこの体制に戻る。

それをイソカサゴが静かに待つ。

飛び出し、戻り、待つ…飛び出し、戻り、待つ…。

をひたすら10分位繰り返したのを見届け私はその場所をあとにしたが、多分その後も一緒にいたと思う。

そう確信するくらい愛らしい関係だった。






2013年12月11日

イロカエル…何処!?


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本当に隠れるのが巧い。

久しぶりの発見ネタである小さな小さなイロカエルアンコウです。

何より、よくその違和感に気付いたな…と。。。






この横顔


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ダンディーだ!










2013年12月 8日

ホカケハナダイに夢中


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数え切れないほど見失った。


強烈な婚姻色だった。


行動範囲は物凄く広い!ようで狭い!


産卵も一回みた。


物凄い急上昇だった。


一人で撮っているつもりだった。


フと気が付くと7人くらいに囲まれていた。


ホカケハナダイを囲み、なんだか私も囲まれていた。


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毎年、ひっそりと出現しひっそりとキンギョハナダイの中にまぎれ、人類の目を欺く。




素敵な求愛&婚姻色&50分でした。








2013年12月 3日

甲殻類の匂いがしてるんだけどなぁ…。


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ま…素敵だから許そう!










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