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2014年1月14日

この場所が凄い


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もう何か月になるのだろう。

最初は20匹近く居たクリアクリーナーシュリンプもその数を10匹程度と減らしてはいるが、それでも多い。

そして最初は全くウツボをクリーニングしなかったのに今現在狂ったように全身をピカピカにしている。

特に顔が凄い。

最高で6匹が一斉に目、口、鼻、鰓とクリーニングをしている姿は一見恐ろしくも見えるがウツボは気持ち良さそう。

自らクリーニングしてほしい部位を震わせエビをいざなっているようにも見える。





この場所は凄い!











鮟鱇THE表情


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新春アンコウは続く…。









2014年1月13日

深場流しもたまには素敵な出会いがある。

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私的に2014年一番のシチュエーションかもしれない。

カミナリイカやアンコウを探し為深場の中層を漂っていてそんなに簡単に見つかるわけも無く着底をした。

あまりに無防備に中層を流し過ぎて居場所感覚を失って辺りを見回していると不意に目に入ったコケムシ。

其処にはコソデウミウシが付いていたのだがあきらかに違うモノも付いていた。

先日、ライトトラップの際ライトに寄ってきたトガリモエビ其のモノだったので認識のスピードは早かった。


残圧、潜水時間との勝負。。。

ここぞとばかりに浅い方から流れてくる砂煙。。。

カメラのバッテリー残量とターゲットライトが電池切れで木洩れ程度の明るさ。。。

最高のシチュエーション。。。


全てが闘いだった。









2014年、実に良い年でした。







新春アンコウ

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『ドデ~~~~~~~~~~~ン!』って効果音が付きそうな巨大な顔が普通に砂地にあった。

居たというより其処にあったと言った方が表現は正しいと思うほど、環境に溶け込んでいた。

少し白い砂地の凸凹を利用し身を埋める。

普通にしていれば砂地感なのだが、直前に何か巨大な物を食したらしくお腹は膨れ上がっていた。

そして時折嗚咽を洩らすような息遣いをしその瞬間正体がバレてしまう。



新春アンコウ…出て欲しい時に出ず。

予期せぬ時に普通にある。






2014年1月 9日

ウミウシカクレンボ


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ど~こでしょ?

何ウミウシでしょ?









新春カムリ


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2014年も素敵です。

いつからこんなロマンなんでしょう?



今年はギラついていきます!

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今年は、ギラギラついて行こうと思います。

もうひとつ上への挑戦ってやつですよ。。。



2014年1月 2日

お年玉

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明けましておめでとうございます。

やっとパソコン開きました…(笑)

膨大な数の写真をやっとハードディスクやらカード内やらに処理しまして、ニヤニヤしながら足を痺れさせています。

前置きはさておき、新年早々信じられないお年玉を海洋写真家の阿部秀樹氏にいただいた。

それは、10年に一度?30年に一度?の超稀種のゴマフホウズキイカの一種との出会いでした。

最初、呼ばれた時は丸奇麗なクラゲなんだと思っていたのだが、じわりじわりとその姿が露わになる。


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『イカだ!☆@?×★○〒ΘΔΠΣ!』

と思わず叫んでしまった。

その後は、我を忘れてシャッターをきりまくった。

阿部さん、最高の出会いをありがとうございました。




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