2014年1月 9日

ウミウシカクレンボ


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ど~こでしょ?

何ウミウシでしょ?









2013年12月13日

出てきた!出てきた!


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あれだけ、いないいないって言っていたのに急に出てきましたね。

毎年見てはいますがこのセトリュウグウウミウシって素敵な配色で、素敵なぷにゅっと感ですね。







2013年11月26日

そろそろ…


そろそろ元気になっていただかないと、ウミウシシーズンはまだ初めっていませんが終わっちゃいますよ!

2週間前に、一個体大きめの個体を見つけた。

その時は、居る位置が悪く撮影出来なかった。

改めて行ってみると、たった1日しか経っていないのに忽然と姿を消してしまった。

そしてかわりと言ってはなんだがサークルエッグが3つ産み付けられていた。


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その2週間後…無事2匹が孵化していた(と思われる)。その大きさ…3mm。。。

体はまだ半透明、コケムシの上をあっちこっち這いまわっていた。

さすがにこの大きさでは交接には至らなかったが、くっついたり、離れたりと仲のいい存在のようだった。

このウミウシがコケムシ上で孵化し浮遊せず留まるのかは不明だが、しっかり世代交代してくれた事に感謝したい。


さぁ…そろそろですよ!!!

腰痛!?気にしながら、気にしない!











いや!やっぱりちゃんと治してください!










2013年10月22日

どうした!?スミゾメ

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日頃なら気にもしないウミヒドラに違和感を感じた。

私のイメージではヒドラは葉が落ちた木の枝のようで向こう側が垣間見られる水中に極自然に生きる動物。

しかしこのヒドラは生い茂った木の枝の如く蠢く何かを咲かしていた。

近づくとその正体がなんなのかに気付く。

数え切れない程のスミゾメミノウミウシが溢れんばかりにひしめき合っていたのだ。

絶句した。

鳥肌がたった。




そして次の瞬間、拒絶する私をいくつかの疑問がこの情景を凝視させた。

通常一つのウミヒドラには10匹程度のスミゾメミノウミウシが居着くのだがこの量は

①何処からやってきたのか…?

②何をしているのか…?

③何故ここなのか…?


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①と③は見ているだけでは分からなかったが②だけは20分程度の観察で分かった。

集団で繁殖行動(交接)をしていたのだった。

この集団に身を投じ、交接をすませ、一匹また一匹と集団から離れウミヒドラの先端部を目指す。

そして不思議な形、色をした卵を産みつけている。


『どうした!?スミゾメミノウミウシ!』と思わず叫んでしまったワンシーンだった。






2013年8月 5日

私は黄粉餅が好きだ


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どんなに美味しそうな草餅がそこにあったとしても私は黄粉餅が好きだ。

どんなに円らな瞳がそこにあったとしても私は黄粉餅がす…す…クサモチアメフラシが好きだ。



2013年7月17日

緑っていいね。


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久しぶりに真剣に捜して見た。

水深7mゴロタ沿いをくまなく探し、緑色のロマン2個体発見する事ができた。

一枚目の写真を見てみてわかるように、このウミウシは完全擬態者だ。


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一瞬でも目を離せば、見失ってしまうほど、擬態が巧みで動きが早い。

緑系のロマンの一つ、フリソデミドリガイ8mmサイズの奇麗な個体だった。



緑って目にも良いし、安らぐ感じが好きですねぇ…。




2013年5月14日

落胆からのメリベの産卵


帰り道、駄菓子屋から肩をがっくし落とした幼稚園児がトボトボと出てきた。

駄菓子屋からは母親と思われる人がその幼稚園児を呼んでいる。

その呼びかけに応える事無く、小さな少年は下を向いて歩き続けた。


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10分前まで狙いの場所にはアオリイカが5ペア計12匹程いたそうだ。

しかし意気込んでその場所に向かった私の目前にはただホンダワラの森がそびえたっていただけだった。

この上ない落胆。。。

がっくり肩を落とした私は早々にその場をあとにする。

何を狙うともなくだたフラフラと下を向いて泳いでいると海藻らしき者が激しく動いていた。

よく見るとそれは海藻にそっくりなメリベウミウシだった。

片隅には最近判明した(私的に観察していて…)メリベウミウシの美しい卵塊。

交接と産卵を同時進行でしているようだ。

一気に気合いが入り落胆していた私の背筋がピンと伸びたのがわかる。。。。。。。。


あの少年にも下を向いて家路を急ぐのではなく、駄菓子屋での悲劇を拭い去る発見がおとずれてほしいものだ。


お母さ~んなんか買ってあげてぇ…!!!!









2013年4月29日

轟け!猛者


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海中生物は、本当に純粋だと思う。

水温が上がると、海中生物のほとんどが活性化し繁殖行動を始めた。

つい一週間前までは、寒々として岩陰に隠れていたはずなのに、海中が青くなり、温かくなり、気持ちが上がる。

このドト・ラケモサも気持ちが上がった一つのようだ。

3日前までは根元でじっとしていただけなのに、一気に繁殖行動がはじまり、集団交接し、産卵した。

この集団は、推測では5匹くらいかたまっているのだが、卵と背側突起のせいで確認ができない。

実に見事な活性化具合だ。





2013年4月25日

まさかね…!?


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まさかね…!?

キヌハダモドキの脅威はここまで幅広くはないですよね…!?





2013年4月18日

おんぶに抱っこで交接


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もうすぐ2012~2013年の世代が終わる。

アメフラシはありとあらゆる場所で次世代へと繋ぐ為に皆で繋がっていた。


出現当初は、成長する為にせっせと食事にのみをしていたが、最近は行動に変化が表れている。

食事をしながら、排泄をし、そのついでに産卵をしながら交接をする。

お隣が交接していたので便乗して交接し、そのついでに排泄している。



実に器用な連中だ。








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