2014年1月14日

この場所が凄い


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もう何か月になるのだろう。

最初は20匹近く居たクリアクリーナーシュリンプもその数を10匹程度と減らしてはいるが、それでも多い。

そして最初は全くウツボをクリーニングしなかったのに今現在狂ったように全身をピカピカにしている。

特に顔が凄い。

最高で6匹が一斉に目、口、鼻、鰓とクリーニングをしている姿は一見恐ろしくも見えるがウツボは気持ち良さそう。

自らクリーニングしてほしい部位を震わせエビをいざなっているようにも見える。





この場所は凄い!











2013年12月23日

夕陽と水母と魚


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夕陽に照らされキラキラ…


クラゲに連れられフラフラ…



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結構人見知りです。










2013年11月20日

実は…
















熟睡してます。


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2013年11月11日

ニシキフウライウオの不思議

詳しくは分からないが魚の仲間には性転換をする者がいる。

・雄から雌に性転換する【雄性先熟】

・雌から雄に性転換する【雌性先熟】

・状況に応じて雌から雄に…そして雄から雌に性転換する【逆戻り性転換】【双方向性転換】

私の一般的な知識としてはスズメダイやベラそしてハナダイなどは色彩や大きさなど見た目でその分別はつく。

しかし、今回不思議な光景を目の当たりにした。


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撮影をする前は少し距離を取り互いをけん制しあっていたこの二匹のニシキフウライウオは突如激しく身を寄せあう。

威嚇にも求愛にもとれる行動なのだが、互いが嫌がっているようには決して見えなかった。

身をくねらせ、からませ、傍からみてもそれは互いを意識し求愛しているようにしか見えない。

不思議に思い、パソコンや書籍で調べはしたがニシキフウライウオが性転換するという記述は見当たらなかった。

2時間後居てもたってもいられず確認しに行くと完全にペアリングしていた。

後は、この二匹どちらかが卵を持てば、もしかすると性転換するのかもという可能性もでてくるのだが…。。。

それは、二匹の都合もあるしこのままペアリングし続ける保証もないしなので定点観察が必要です。


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今年は、本当に各所で大量出現している。


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色もカラフルで、背景のバリエーションも富んでいて、私の気持ちは鷲掴まれています。



ニシキフウライウオの不思議…。。。

また一つロマンが産まれました。







2013年10月21日

ガラスハゼの青春

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ガラスハゼがまだまだ繁殖シーズン真っただ中のようだ。

そこかしこに成体、若体、幼体がムチヤギに棲みついている。

このガラスハゼは私の反対側に隠れはいるが卵に対しての警戒は決して怠らなかった。

もう既にカプセルの中の稚魚の目が確認できハッチアウトを今か今かと待ち侘びているようだ。


ガラスハゼの青春!卵系のロマン!!





2013年10月19日

可愛い我が子たち

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スズメダイ科の中ではコガネスズメダイが一番繁殖シーズンが遅長い!?





2013年10月10日

金魚の隠れ家

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いや

いや

いや

いや

いや

いや

いや

いや

いや

いや

いや

いや…。。。

押し込めばいいって話ではないでしょ?

隠れれてるけど素早く逃げれない微妙なキンギョハナダイの隠れ家でした。






2013年10月 2日

水母の旅

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今頃何処漂っているだろう。。。









2013年8月17日

この恋も応援したい。


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じわじわ、じりじり、距離をつめている。

頑張れ♂!アドバイスとしては、もう少し的を得た求愛をせねば!

君の求愛に刺激されたのは、近くにいたイソカサゴだぞ!






恋するカサゴ系

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コクチフサカサゴも…


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サツマカサゴも…同じようにその時を待つようです。

何処も彼処も恋する季節ですねぇ…。。。



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