2013年7月15日

待望の育卵


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水温21度でやっと待望の育卵を開始した。

まだまだ真っ赤な産みたての卵です。




2013年4月25日

ミジンベニハゼ愛好会定例報告

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定例報告です。

無事に2013年第2回ハッチアウトが成功しました。

今回は、水温の変動が大きくあり成長速度が不安定でハッチアウトまで時間がかかった。


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たび重なる苦難を乗り越え、この日を迎えられた事をミジンベニハゼ愛好会会長は嬉しく思います。

さぁ…もうすぐ第3回目の瓶内育卵がスタートします。




見守らなきゃ!





2013年4月23日

タテガミギンポの育卵


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中層に不安定に浮かぶロープに付いたフジツボや岩ガキの間でタテガミギンポがひっそりと育卵中だった。

巣穴にはびっしりと卵が産み付けられており、入りきれなかった卵も入口にびっしりと。

観察していると、このタテガミギンポの産卵場所は半径10cm以内に3か所あり、5分おきに移動しては外敵から守っている。

マンボウ、マンボウと情報に踊らされ、最近写真の成果があがらず倦怠していたが、素敵な生態に出会い興奮した。

上も下もロープも見逃してはいけませんね。





2013年4月 8日

2013年度ミジンベニハゼ


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今年も早くも始まった。

ミジンベニハゼの瓶内保育は水温20度ともあり、ありえない速度で成長している。

雌は入口に鎮座し、雄はせっせと卵に付く砂を払いのける。


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後、数日でハッチアウトを迎えそうだが、外敵からの攻撃を掻い潜り無事この大海原を泳ぎ廻ってもらいたい。



自称:ミジンベニハゼ愛好会会長より愛を込めて




2013年3月 9日

テッポウイシモチ


撮ろう…撮ろうとと思って早5年!?この魚をやっと撮る気になった。

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フタスジイシモチとばかり思っていたこの魚は、全くの見当違いでテッポウイシモチというそうだ。

図鑑を見れば違いは、一目瞭然で黒い斑点がない。

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やや深めのイソギンチャク類にの周りに群れていて、他のイシモチ類からするととても地味だ。

でも、ずっと気にはなっていた。

ハクセンエビやエリマキエビを探しに行くと必ずと言っていいほど同じイソギンチャクに群れている。

その時は、邪魔だなぁ…と思ってしまっていたのだが、改めて見ると何気に撮り甲斐のある魚だった。

次回は、ワイドで撮ってみよう。。。





2013年1月19日

海中半周旅行

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一つ気になってしまい、はまってしまうと結構抜け出せれない人間です。

このポイントは、【キンギョハナダイ♂の根】・【第一漁礁】・【メバルの住処】…と気になる場所が点在している。

先日の【メバルの住処】は、毎回通ってしまう程のめり込んでしまった。

上には数えれない程のクロホシイシモチの群れ、下には何色の入り乱れ?ウミシダ類が群生している。

そしてこの【第一漁礁】は時にメバルが群れ、時にハタタテダイが集い、時にイタチウオが寝床とする。


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そんな様々な生物の憩いの場所にこのオオモンカエルアンコウが海中半周して帰ってきた。

今回は、2012年10月19日以来の登場で、格段に大きく渋く成長していた。


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最後に【キンギョハナダイ♂の根】は未だに課題が残る未完成の場所だ。

初めてこの場所で見たときは、キンギョハナダイの♂が少なくともワンフレームに20匹以上いた。

しかも鰭全開であらゆる場所で他者と美しさを競っていた。

しかしその時、カメラを持っておらず、指をくわえて見ていているしかできなかった。

たまらず見直しに、撮り直しに行ったが、満足いく凝縮度を魅せてはくれない。


オオモンカエルアンコウへの新たな試み、そしてキンギョハナダイ♂への執念、まだまだ開拓の余地があるポイントなのだ。






2012年11月22日

ウミタケハゼの育卵

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探しモノは違ったのだが、こんな表情されて見つめ返されると撮るしかないですよね。

ウミタケハゼの仲間が必死に育卵していました。